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        <title>お得な生活の知恵／楽しく節約術</title>
        <link>http://topwork.rulez.jp/</link>
        <description>気軽に実践できる家事のアイデアやちょっとしたコツが節約を求められる生活を楽しくさせます。意外と知られていない裏技、料理、掃除、昔からの裏技など幅広く生活に役立つ知恵が満載です。</description>
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        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 21 Jun 2009 02:33:36 +0900</lastBuildDate>
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            <title>気持ち良く住むための生活の知恵</title>
            <description><![CDATA[<p>家も長く住んでいると、いろいろな傷みが出てきます。<br />
こんなことくらいで専門の業者に頼むのはちょっと・・・とためらっている方や、こんなことくらいなら何とか自分で直したいという方のために役立つ、生活の知恵をご紹介します。</p>

<p><big>【敷居のすべり】</big><br />
ふすまや障子の敷居のすべりをよくするには、ろうそくを使います。<br />
まず、ふすまや障子を取り外して、レールのゴミを取り除きます。<br />
この時、木がささくれ立っている様でしたら、サンドペーパーで磨いておいてください。<br />
ろうそくの下側（芯のない方）を、まんべんなくレールに塗りこんください。</p>

<p><big>【くぎ跡の補修】</big><br />
柱など木部分に残ってしまった、くぎ等を抜いた跡に出来る小さな穴を目立たなくするには、つまようじが便利です。<br />
先端の尖ったところに木工用ボンドを塗ったつまようじを、穴に差し込みます。<br />
柱の面に合わせて、つまようじの飛び出ている部分をカットします。<br />
穴の大きさがつまようじよりも大きな場合は、割り箸などの先端を穴の大きさに合わせて削ったものを使います。</p>

<p><big>【籐製家具の手入れ】</big><br />
普段のお手入れは乾拭きをしてください。<br />
隙間のホコリが目立つようなら、はけ等でホコリをかき出し、掃除機をかけます。<br />
網目のほつれの補修は木工用ボンドでします。<br />
また、形がゆがんできた時は、熱湯をかけてみてください。<br />
上下を逆さまにして置き、上から熱湯をかけた後、日光でよく乾燥させます。</p>

<p><big>【さびを落とす】</big><br />
さびの上に木工用ボンドを塗り、透明になるまで乾かしてください。<br />
乾いたボンドを剥がすと、一緒にさびまできれいに剥がれてきます。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活の知恵袋</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 02:33:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
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            <title>手軽にできる家の補修</title>
            <description><![CDATA[<p>家の補修というと、専門の業者に頼まないとできないと思いがちですが、ちょっとしたことなら自分で十分直せます。<br />
できないからと放っておいて、ダメージを大きくしてしまうより、自分でできることは早めに直してしまいましょう。</p>

<p>特別な道具の必要のない、そんな家の補修のための生活の知恵をご紹介します。</p>

<p><big>【フローリングの床のきしみ】</big><br />
きしみの原因は、水分を含んだりして床板自身が反ってしまった事があげられます。<br />
ワックスをこまめに塗ることで水分の浸入をある程度防げます。<br />
歩くたびにキュッキュッと音がするようになってしまったら、音のする板と板の隙間に、シャンプーを少し流し込んでみてください。<br />
ただし、段差ができるほど板が反り返ってしまったらこの方法ではもう直りません。<br />
専門の業者へ連絡してください。</p>

<p><big>【フローリングの床のへこみ】</big><br />
完全に元に戻すことは難しいですが、ある程度のへこみは直すことができると思います。<br />
２点、ご紹介します。<br />
1.画びょうなどで、へこみの中央に穴を１箇所あけ、へこみ部分に水をたらします。<br />
しばらくそのままで置いておくと、へこんだ部分が水分を吸収して元に戻っていきます。<br />
2.へこんでいる所に濡れたタオルを置き、その上からアイロンをあてます。<br />
この方法は、天然木材を使ったフローリングにはより効果があります。</p>

<p><big>【柱のへこみ】</big><br />
物などをぶつけてへこんでしまった柱は、へこんだ箇所に濡れタオルをあてて、その上からアイロンを当てます。<br />
一度ではなかなか直りませんので、何度か繰り返してみてください。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活の知恵袋</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 02:31:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>野菜は使いきろう</title>
            <description><![CDATA[<p>生ゴミ減量のための生活の知恵はいろいろとありますが、野菜を最後まで食べきることも、その中の一つといえるでしょう。<br />
食材の無駄をなくす事は、食費を抑えることにもなります。</p>

<p>大根は皮も葉も栄養豊富で全部食べられます。<br />
大根の皮を使った簡単な料理法をご紹介しましょう。</p>

<p><big>【きんぴら】</big><br />
むいた皮は細切りにし、普段きんぴらを作るときと同じように調理してください。<br />
にんじんや、かぼちゃを一緒に炒めると、彩りも味も、栄養的にもぐっとよくなります。</p>

<p><big>【つけもの】</big><br />
大根の皮でも美味しい漬物が出来ます。<br />
一緒に大根の葉を入れると彩りもキレイです。<br />
それぞれ食べやすい大きさに切った大根の皮と葉をビニール袋に入れ、昆布茶と塩、小口切りに刻んだ赤唐辛子を加えてよく揉んでください。<br />
３０分もすれば美味しい漬物が出来上がります。<br />
時間に余裕のあるときは、短冊に切った皮をしょうゆと酒を１:１の割合で混ぜた物に漬けて冷蔵庫に一日置いておきます。</p>

<p><big>【かき揚げ】</big><br />
千切りにして普通にかき揚げにします。<br />
にんじんの皮があったら一緒に混ぜて揚げてしまいましょう。<br />
ちくわを混ぜて、青海苔を振っても美味しいです。<br />
桜海老を加えると、もう立派な夕飯のおかずの一品になりますね。</p>

<p>大根の皮がたくさん出たときは、干しておきましょう。<br />
甘みが増して美味しくなります。<br />
１ｃｍ幅くらいに切ってざるに並べ天日干しします。<br />
使うときはそのままで大丈夫ですが、包丁が入りにくいときは少し水で戻してから使ってください。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">料理に役立つ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 02:29:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>大根の葉を使った料理</title>
            <description><![CDATA[<p>大根は葉も皮も全部食べられますし、葉は栄養も豊富です。<br />
最近では流通の都合で、葉を切り落として売られていることが多いですが、葉のついたものが店頭に並んだ時は、積極的に購入するのも生活の知恵の一つでしょう。</p>

<p>・生のままの大根の葉を細かく刻み、ゴマ油で炒め、しょうゆで味付けします。<br />
仕上げにお好みの量のゴマやとうがらしを加えて下さい。<br />
一層美味しくなります。<br />
また、じゃこやかつお節、刻んだ油揚げなど、どれか一つでも加えると栄養的にもよくなります。<br />
大根の葉の苦味が気になるかたは、一度さっと茹でてから冷水にとったものを刻んで使ってください。</p>

<p>・塩茹でして冷水にとった大根の葉を細かく切って水気を良く切ります。<br />
このまま炊き立てのご飯に混ぜ込めば簡単な菜飯の出来上がりです。<br />
緑色がキレイで食卓も鮮やかになります。</p>

<p>・ご飯を炊く時に、シーチキン１缶と瓶詰めのなめたけ（なめたけ茶漬け）を一瓶加えて炊きます。<br />
炊き上がったら、一度茹でて刻んだ大根の葉を加えてよく混ぜます。<br />
簡単で美味しい炊き込みご飯が出来上がります。</p>

<p>・チャーハンにも合います。<br />
それだけでいただくチャーハンですので、大根の葉だけでは少し寂しいかもしれません。<br />
じゃこやシーチキンでもいいですし、刻んだかまぼこやちくわを一緒に炒めるといいですね。</p>

<p>・おひたしや味噌汁やスープの具としても、もちろん美味しいです。<br />
具にするときも、一度さっと茹でて冷水でとったものを使った方が美味しくなります。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://topwork.rulez.jp/52_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">料理に役立つ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 02:28:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>野菜くずでできる料理</title>
            <description><![CDATA[<p>家庭ごみの中で生ごみの占める割合は４０～５０％（水を含んだ状態）といわれています。<br />
いつも捨ててしまっている野菜くずも立派な食材になります。<br />
野菜を最後まで使い切ることは生ごみを減らすことになり、地球環境のためにもなります。<br />
野菜くずを使い切るための生活の知恵をご紹介します。</p>

<p>キャベツの芯は火を通すと甘くなりますので、炒め物や煮物など、普段のお料理に使うときも捨てずに、細かく刻んだり、薄く切ったりとひと手間加えて、使いきりましょう。<br />
ロールキャベツを作るときに巻きづらいなどで切り落とした芯は、細かく刻んでタネに混ぜましょう。<br />
食感も味もＵＰします。<br />
キャベツの芯だけで和え物を作っても、シャキシャキした歯ごたえがとても美味しいです。<br />
芯は薄切りにして塩を振っておきます。<br />
しんなりしたら水気を切って、しょうゆやだしで味付けし、最後にごまを振ります。<br />
同じように塩を振ってしんなりさせたきゅうりの薄切りを一緒に混ぜると、彩りもキレイになります。</p>

<p>ニンジンの皮や大根の皮などのほかの野菜くずや、ジャガイモ・ベーコンと一緒に煮込んで野菜スープにしてもいいですね。<br />
加える野菜の数が増えれば増えるほど、おいしくなります。<br />
セロリの葉っぱも入れてしまいましょう。<br />
しいたけのいしずきも薄切りにして入れてください。薄く炒ればそれほど硬さを感じません。</p>

<p>きれいに洗ったジャガイモは、ピーラーでむいて、皮をそのまま揚げてください。<br />
厚さがなく薄いので、ポテトチップスになります。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://topwork.rulez.jp/51_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">料理に役立つ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 02:27:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>油って使い捨て？</title>
            <description><![CDATA[<p>天ぷらやフライなど一度使っただけの油を捨てていませんか？<br />
それでは勿体ないですし、環境にもよくありません。<br />
お財布のためにも環境のためにも、なるべく油は使い切るように心掛けましょう。</p>

<p>でも、「油に臭いがついてしまってこれじゃぁ使いまわせない...」という時は、こんな生活の知恵が役に立ちます。</p>

<p>においのきついものを揚げた時は、最後にジャガイモの皮を素揚げしてみてください。<br />
油についた臭いや汚れを、ジャガイモに含まれるセルロースがある程度は吸収してくれます。</p>

<p>油が少しドロドロしてきたような場合は、揚げものの最後に梅干を２・３個キツネ色になるまで揚げてみてください。<br />
さらっとした油に戻ります。<br />
この時の梅干はハチミツなどの入っていないものを使ってください。</p>

<p>どちらも、料理の途中で試しても大丈夫ですよ。</p>

<p>ただ、油は酸化しますのであまりに古くなった油は注意が必要です。<br />
そこで、気になるのが油の使用回数です。<br />
油はさし油をすることで長持ちさせることが出来ます。<br />
さし油とは使っていた油に新しい油を足して使うことです。<br />
実際にどれくらいの回数使えるのか、東京都消費者センターが行った過去のテストでは、毎回３分の1程度さし油をした適温での揚げ物の場合、１０回くらいまでは少しずつ油が劣化していきますが、それ以降は、さし油のおかげで劣化が進まず、３０回の使用でもおいしく食べられたとの報告があります。<br />
さし油をしない家庭での使用の場合は、使用後の保管状況等を考えて、四人家族では３～４回を１ヶ月のうちに使いきるのがよいようです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://topwork.rulez.jp/50_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">料理に役立つ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 02:26:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>酢卵の作り方</title>
            <description><![CDATA[<p>酢卵をご存知ですか？<br />
昔から「おばあちゃんの知恵」として、疲労回復や糖尿病、肝臓や腎臓の疾患の時に使われている生活の知恵です。</p>

<p>酢卵は卵を酢に漬け込んで作ります。<br />
作り方をご紹介しましょう。<br />
特別な器具や材料は必要ありません。</p>

<p>1.卵を水でよく洗い、殻ごとコップに入れ、食用酢を７分目まで注ぎ、冷蔵庫へ入れます。<br />
2.３～４日ほど経つと、卵の殻が酢に溶けて皮膜が出来、ブヨブヨとした感じになってきます。<br />
3.一度卵を取り出し、水洗いで殻の残りをきれいに流し、キッチンペーパーなどで水気を拭取ります。<br />
4.コップに卵を戻し、箸で皮膜を突き破るようにし、皮膜だけ取り除きます。<br />
卵黄と卵白は中に残します。<br />
5.コップの中身をよく混ぜて、卵黄と卵白を溶かします。<br />
あまり激しくかき混ぜると、泡が溢れ出る場合もありますので注意してください。<br />
泡はしばらくそっとしておくと自然に消えます。<br />
6.ざるなどで残っている卵の殻などをこしたら出来上がりです。</p>

<p>卵を５個・１０個とたくさん使い、まとめて作っても構いません。<br />
ただ、それほど保存は利きませんので、冷蔵庫で保管して一週間くらいで飲み切れる量にしてください。</p>

<p>酢卵は１日３回、１回に飲む量は盃一杯程度です。<br />
水や白湯で２～３倍に薄めて飲みます。<br />
くれごれも飲みすぎには気をつけてください。<br />
かえって逆効果になる場合もあります。</p>

<p>そのままでは飲めない場合は、ドレッシングに入れるなど料理の材料として加えたり、手製の野菜ジュースに入れたりして飲んでみてください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://topwork.rulez.jp/49_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">料理に役立つ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 02:25:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>子供がいる暮らしの役立つ生活の知恵</title>
            <description><![CDATA[<p>小さなお子さんのいらっしゃるご家庭は、化学薬品をお使いになるのに抵抗を感じる方も多いでしょう。<br />
そこで、こんな「おばあちゃんの知恵」をおすすめします。<br />
核家族化が進み、こういった生活の知恵が伝わることも少なくなってしまいそうですね。</p>

<p><big>【ぬいぐるみの汚れのとり方】</big><br />
子供が大好きなぬいぐるみは、ホコリなどですぐに汚れてしまいます。<br />
口に入れたりすることもあるので、こまめに洗ってあげたいのですが、大きなものになるとなかなかそうはいきません。<br />
そんな時は、ぬいぐるみがはいるくらいの大きなビニール袋（使っていないゴミ袋など）に、塩と一緒にぬいぐるみを入れ、しばらく振ってみてください。<br />
塩の吸着効果で汚れをとってくれますし、殺菌効果も期待できます。<br />
ただ、ホコリには効果がありますが、食べ物も汚れなどには効果が期待できません。</p>

<p><big>【上手なシールの剥がし方】</big><br />
どこにでもシールを貼りたがるのも子供ですよね。<br />
貼ってもいい場所を決めておくと、子供も親もストレスがたまりません。<br />
子供用のタンスや玩具入れなど、好きなように貼らせてあげると、それが大きくなった時の意外な思い出の品にもなります。<br />
そうやって場所を決めているのに、もし、貼られて欲しくない場所に貼られてしまった場合は、ドライヤーで温風を当ててみて下さい。<br />
熱でシール部分が浮き上がり剥がれやすくなります。<br />
剥がれにくい時は、一回で剥がしてしまおうとせず、何度も繰り返して少しずつ剥がしてみてくださいね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://topwork.rulez.jp/48_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活の知恵袋</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 02:23:56 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>困った時の生活の知恵</title>
            <description><![CDATA[<p>「おばあちゃんの知恵」として昔から知られているもののなかには、どうして？と思うようなものもたくさんあります。<br />
科学的な根拠や理由はわからなくても、昔の人は日々の暮らしの中で色々なことを知ることができていました。<br />
薬や医者の少なかった時代の、まさに生活の知恵ですね。<br />
そんな「おばあちゃんの知恵」をご紹介します。</p>

<p><big>★耳の中の虫</big><br />
・懐中電灯<br />
耳の中に入ってしまった虫は、一生懸命取り出そうとすればするほど、中へ入っていってしまいかねません。<br />
虫が入ってから時間が経っていない時は、耳の外から懐中電灯を近づけてみて下さい。<br />
虫は明るい所に寄ってくる習性がありますので、しばらくすると光の方向に向かってくると思います。<br />
・オリーブオイル<br />
耳の中にほんの少し（本当にほんの少しです）オリーブオイルを塗ってみてください。<br />
虫の体に油がつくことで、虫は窒息して死んでしまいます</p>

<p>いずれにせよ、あまり無理に取り出そうとはせず、すぐに取り出せない場合は医者に掛かるようにして下さい。</p>

<p><big>★蚊を避ける</big><br />
市販の虫除けスプレーを使わなくても蚊を寄せつけなくする方法はあります。<br />
ミカンの皮の汁を、身体の露出部分にこすりつけてみてください。<br />
蚊は、ミカンの皮に含まれているシトロネラールという成分が嫌いなので寄ってこなくなります。<br />
ただ、ミカンの皮の汁はかぶれることもありますので、注意してください。</p>

<p><big>★わきの下のにおい</big><br />
男女を問わず、脇の下のにおいって気になりますよね。<br />
そのための制汗剤や芳香剤も様々な種類が売られています。<br />
・リンゴ湿布<br />
リンゴの繊維には、匂いの元となるアポクリン腺からの分泌を抑制するといわれています。<br />
すりおろしたリンゴをガーゼなどで軽く絞り、その絞った残りを脇の下に湿布してみてください。<br />
・塩<br />
フライパンで炒った塩をハンカチなどの布に包み、脇の下にこすりつけてみてください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://topwork.rulez.jp/47_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活の知恵袋</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 02:22:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>胃に効く生活の知恵</title>
            <description><![CDATA[<p>なんとなく胃の調子が悪い、胃がムカムカする、胃がもたれてスッキリしない、というような時、薬に頼ってしまう前に試していただきたい「おばあちゃんの知恵」をご紹介します。<br />
特別な材料などは必要ではありません。<br />
どれも、今家の中にあるもので大丈夫です。<br />
医食同源という言葉もありますが、昔の人は、生活の知恵として、そういうことを知っていたのですね。</p>

<p><big>【ハチミツ】</big><br />
ハチミツは胃の炎症を和らげ、胃のなかに膜をつくり、食事の時に胃の粘膜をガードしてくれます。<br />
朝目覚めた時、胃の調子が悪いと感じたら、スプーン１杯のハチミツをなめてから朝食をとってみてください。<br />
３０分くらい間隔を開けたほうが効果的です。</p>

<p><big>【昆布】</big><br />
消化不良や胃もたれの時には、適当な大きさに切っただし昆布を、そのまま１０回ほどかじってみてください。<br />
胃酸の分泌が促進され、胃の調子が回復されるといわれています。</p>

<p><big>【大根おろし】</big><br />
食べ過ぎによる胃もたれには、大根おろしが効果的です。<br />
スプーン３杯ほど食べてみましょう。<br />
大根に含まれているジアスターゼというでんぷんの消化酵素が、消化を助けてくれます。</p>

<p><big>【にらの味噌汁】</big><br />
にらに含まれているアリシンという成分は、ビタミンB１の吸収を促してくれるため、整腸作用があります。<br />
飲み過ぎて二日酔いの朝などにもおすすめです。</p>

<p><big>【卵の殻】</big><br />
きつね色になるまでよく炒めた卵の殻を、砕いて粉状にします。<br />
小さじ１杯を白湯で溶かして飲みます。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活の知恵袋</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 02:19:47 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>知っておきたい家庭の医学</title>
            <description><![CDATA[<p>日々の体調管理や、急なケガや病気への対処法にも生活の知恵は生きています。<br />
「おばあちゃんの知恵」として昔から知られている民間療法ですが、知っておくといざという時に役に立ちますよ。</p>

<p><big>★口内炎にハチミツ</big><br />
口内炎ができてしまう原因はいくつかありますが、これだという決定的な原因はいまだによくわかっていないそうです。<br />
でも、一度出来てしまうと、食事のときも痛くて、本当に困りものですよね。<br />
そんな口内炎に効くと昔から言われているものに、ハチミツがあります。<br />
ハチミツを口内炎の上から塗ってみてください。<br />
とろりとしたハチミツが、保護膜のように、口内炎の上に膜を作ってくれます。<br />
また、ハチミツには殺菌・消炎作用もあります。<br />
ただし、塗った直後はひどい痛みを感じる場合もありますので、注意してください。</p>

<p><big>★頭痛</big><br />
・梅干の湿布<br />
梅干をほぐしたものをバンドエイドなどに塗ってこめかみに貼り付けてみてください。<br />
梅干に含まれるクエン酸の作用で、血液の流れが改善され、頭痛だけでなく肩こりにも効果が期待できます。<br />
・ショウガとゴマ<br />
ショウガをすりおろし、ゴマ油を加えてよく練ったものを、こめかみや額につけておいてください。<br />
徐々に痛みが引いていくと思います。</p>

<p><big>★コブ</big><br />
砂糖水が効きます。<br />
適量の砂糖を手のひらにのせ、水を数滴落としてどろっとした状態にさせ、それをコブに塗ってみてください。<br />
乾くとバリバリになりますが、そのまましばらくすると、コブが引いてきます。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活の知恵袋</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 02:18:27 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>お酢の意外な使い方</title>
            <description><![CDATA[<p>洗濯をするときに、お酢を使う、意外な生活の知恵をご紹介します。<br />
お酢はどの家庭でもある食品で、これはいわば昔から知られている「おばあちゃんの知恵」です。<br />
また、安全な食品ですのでアトピーなどで化学製品が使えないという方も一度試してみてください。</p>

<p><big>【柔軟剤代わりに】</big><br />
お酢は柔軟剤と同じように、洗濯ものをふっくらとさせてくれる働きがあります。<br />
１カップ（２００cc）の水に大さじ１～２杯ほど酢を入れたものを用意して、２回目のすすぎの時に洗濯機に入れてみましょう。<br />
水で薄めず、そのまま洗濯機に大さじ１～２杯のお酢を入れても大丈夫です。<br />
使うお酢は穀物酢などの食酢です。<br />
だしやみりんなどの調味料が入った寿司酢など、調味酢は使えません。<br />
また、２回目のすすぎの時入れてもお酢本来の臭いは気になりませんが、やはり気になるという方は、一回目のすすぎの時に入れてみてください。<br />
それでも気になるという方は、ホワイトビネガーやクエン酸で試してみてください。<br />
ただ、クエン酸はお酢を使うときよりも少し割高になってしまいます。</p>

<p><big>【黄ばみ落としにも使えます】</big><br />
お酢は洗濯物の黄ばみを落としてもくれ、また、黄ばむのを防いでもくれます。<br />
すすぎの時に入れても、洗うときに入れてもどちらでも構いません。<br />
衣替えをしてしばらく着ないという衣類を洗うときにお酢を使うと、次に取り出したとき「黄ばんでしまっている！」ということも少ないと思います。</p>

<p><big>【色落ち防止にも】</big><br />
お酢には色をとめておく効果がありますので、ジーンズなどの色落ちを防いでくれます。<br />
洗濯をする時に一緒に入れてみましょう。</p>

<p><big>【消臭効果もあります】</big><br />
きちんと洗っていても、なんとなく嫌なにおいが残ってしまうという時は、酢水にしばらくつけて置いてから洗ってみてください。<br />
酢の持っている殺菌作用は脱臭の効果もあり、嫌な臭いもすっきりさせてくれます。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活の知恵袋</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 02:16:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>おばあちゃんの知恵／家庭の医学</title>
            <description><![CDATA[<p>「医者に行くほどでもないけど、この不快な状態を何とかしたい！」という時のための生活の知恵をご紹介します。<br />
『おばあちゃんの知恵』として昔から知られているものですね。</p>

<p><big>【鼻づまり】</big><br />
ねぎ科の薬効成分は古くから、鼻の通りをよくしたい時に利用されています。<br />
◆玉ねぎ<br />
玉ねぎの芯の部分を鼻に近づけて何度も吸い込んでみてください。<br />
一時的ですが鼻づまりが解消されます。<br />
◆長ねき<br />
根元の白い部分を縦に割り、内側にある透明なヌルヌルしたものを少しとって、鼻の上につけてみてください。<br />
しばらくすると鼻の通りがよくなってきます。<br />
ねぎを切った先端をそのまま鼻に当てて息を吸ってもいいでしょう</p>

<p><big>【のどの痛み】</big><br />
のどの痛みにもねぎが効きます。<br />
長ネギの白い部分を５センチほど切り、軽く焦げ目がつくくらい火であぶります。<br />
フライパンで炒めてもいいでしょう。<br />
そのネギをガーゼなど柔らかい布に包んで喉に当ててみてください。<br />
これでのどの痛みがある程度とれ、ずいぶんと楽になると思います。</p>

<p><big>【咳止め】</big><br />
大根を１ｃｍ角に切って密閉容器に入れ、上からハチミツを大根が隠れるくらい入れます。<br />
水分が出て大根が浮くようになったら、ハチミツを湯でわって飲みます。<br />
そのままなめても構いません。</p>

<p><big>【しゃっくりを止める】</big><br />
しゃっくりは横隔膜の痙攣によって起こります。<br />
しゃっくりがなかなか止まらないとき、食塩を少しなめてみてください。<br />
スプーン１杯程度の砂糖をぐっと一息に飲むことも効果があります。<br />
横隔膜が塩や砂糖で刺激され、痙攣が止まるためです。<br />
寝ているときのしゃっくりは、枕を背中に入れて大きく深呼吸してみてください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://topwork.rulez.jp/43_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活の知恵袋</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 02:13:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>リンク集</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://topwork.rulez.jp/links/u_link01.html">お役立ちリンク集Ⅰ</a><br><br />
<a href="http://topwork.rulez.jp/links/u_link02.html">お役立ちリンク集Ⅱ</a><br><br />
<a href="http://topwork.rulez.jp/links/u_link03.html">お役立ちリンク集Ⅲ</a><br><br />
<a href="http://topwork.rulez.jp/links/u_link04.html">お役立ちリンク集Ⅳ</a><br><br />
<a href="http://topwork.rulez.jp/links/u_link05.html">お役立ちリンク集Ⅴ</a><br><br />
<a href="http://topwork.rulez.jp/links/u_link06.html">お役立ちリンク集Ⅵ</a><br><br />
<a href="http://topwork.rulez.jp/links/u_link07.html">お役立ちリンク集Ⅶ</a><br><br />
<a href="http://topwork.rulez.jp/links/w_link01.html">仕事・資格リンク集Ⅰ</a><br><br />
<a href="http://topwork.rulez.jp/links/l_link01.html">生活便利リンク集Ⅰ</a><br><br />
<a href="http://topwork.rulez.jp/links/b_link01.html">美容・健康リンク集Ⅰ</a><br><br />
</p>]]></description>
            <link>http://topwork.rulez.jp/42_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク集</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 09:52:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>おばあちゃんの知恵／掃除編</title>
            <description><![CDATA[<p>掃除のときに役立つ生活の知恵をご紹介します。<br />
特別な道具や洗剤の必要のない、いわば「おばあちゃんの知恵」です。</p>

<p><big>【窓ガラスには新聞紙】</big><br />
窓ガラス専用のクリーナーもいろいろ市販されています。<br />
確かにキレイにはなりますが、しばらく経ってから見ると、拭き残しがあったり、拭き跡が残ったりして、あれ？と思う事はありませんか？<br />
そんなことも防いでくれるのが新聞紙です。<br />
初めに濡らした新聞紙でガラスの汚れをとり、次に乾いた新聞紙で拭きあげてみてください。<br />
ビックリするくらいピカピカになります。<br />
サッシの汚れも一緒に拭いてしまいましょう。</p>

<p><big>【フローリングの艶出し】</big><br />
こちらも色々な製品が市販されていますが、お米の研ぎ汁を使ってみてください。<br />
水拭きをするときにお米の研ぎ汁を使うだけで、つやが出てきます。<br />
赤ちゃんのいるご家庭など、化学製品を使いたくない方にもおすすめです。</p>

<p><big>【カーペットのにおいとり】</big><br />
洗えないカーペットや、すぐに洗えない時など、臭いが気になりはじめたら、カーペットの上に重曹を振りかけてしばらく置き、掃除機で吸い取ってみてください。<br />
嫌なにおいがある程度は消えます。<br />
においがひどい時は、重曹を振って一晩置くと効果があがります。 </p>

<p><big>【ブラインド】</big><br />
ブラインドの掃除は、手間が掛かるので敬遠しがちですよね。<br />
後回しにしたために汚れがこびりついてしまったりします。<br />
簡単な方法でこまめに掃除をするのなら軍手が重宝します。<br />
薄めた洗剤で湿らせた軍手をはめて、そのまま指を使って掃除をしてみてください。<br />
力の入れ加減も簡単ですし、ブラインドで手を切ってしまう心配もありません。<br />
自分の指で一枚ずつ掃除するので、掃除のし忘れも防げます。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://topwork.rulez.jp/41_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活の知恵袋</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 00:08:24 +0900</pubDate>
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